サラリーマンこそプライベートカンパニーを作りなさい

 アマゾン書評3.5

最初は副業で成功した人の例をあげていく。

楽をするのではなく、楽しんでできることをする。

ごろごろ、惰性、無意味にTV を止める

趣味や特技 を極める それを楽しんでくれる人がいるかどうか

お金のソムリエメソッドを提唱。

その1、妻を社長にする(妻が主婦のことが多いのでそうしているだけ、状況に応じ親や夫でも良い)

副業をするにしても、妻が社長の法人を作る方が税金が安くなる。

法人税が年間70000円必要なだけでオフィスも従業員も不要。

合同会社の方が安い。設立方法はヒトできを推奨。

ふせんノート術も勧める。

自身の成功体験からのストーリーを語る。

日本の人口は世界で一番今後減るので不動産のリスクは大きい。海外の不動産の方が償却が大きいのでメリットが大きい。海外旅行が仕事扱い。などなど。

再現性はあるかどうかはわからないが、自分が得意なことを妻にやらせる形で自分は手伝いという形で進めて、成功すれば本業にするということだと思う。自分の好きなことをやる力があり、それがお金になるのであれば実現可能であろう。あとは妻の力がどの程度かにもよる。この人は妻にも恵まれていたのだろう。

基本的に自分基準で人は考えてしまう。そういうことができない妻もいる。

でも家の手伝いは副業ではないという考え方には納得できる。田舎の公務員は農業をしている人が多いし、学校の先生は寺の住職が多かった。農業でも大規模に人を雇ってするぐらいなら、副業では無くなるがほぼない。

大家業は資産運用だという考え方の方が強いし、何棟も持って問題になった消防士がいたけど、繰り返して拡大すれば業となってしまう。金融機関もうまくやっている人には融資してくれるし。




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